2011

 2011/12/26

【資料公開】Doneの定義 虎の巻

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 この年の瀬にスクラム道.08を開催しました。今回のテーマはDone(完了)の定義です。以下に資料を公開します。 なお、議論を誘発するために、あえて細かいことを書きすぎないようにしていたりしますのでそのあたりはご了承ください。 スクラムでは、Doneの定義は必須です。これがないと (続きを読む)

 2011/12/20

【資料公開】ワンクリックデプロイ勉強会

2011年12月20日に品川の日本マイクロソフト本社をお借りして、ワンクリックデプロイ勉強会を開催しました。 当初内輪でやろうと思っていたのですが多くの方にご参加いただきありがとうございました。 また、もろもろセッティング頂いた@katzchangと日本マイクロソフトの長沢さんありがとうございました。 以下にセッション (続きを読む)

 2011/12/13

継続的インテグレーションアンチパターン

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 なんとなく書きためておいた継続的インテグレーションのアンチパターンをいくつか紹介します(結構ラフなメモ書き)。 頻繁にSCMにコミットしない テストコードを書かない テストコードと製品コードを同時にコミットしない 定時ビルドのみでコミットビルドがない・夜間ビルドしかない 帰り (続きを読む)

 2011/12/04

Jenkinsでビルド・パイプラインを作る

Jenkinsのプラグインでビルド・パイプラインを作ることができるので紹介。 #12月20日のワンクリックデプロイ勉強会の発表のネタバレっぽいのですが。 ビルド・パイプラインとは ビルド・パイプラインとは、継続インテグレーションのプラクティスの1つで、テスト等を複数の単位に分割し、順番に流していくものである。一般的には (続きを読む)

 2011/11/27

5分で分かるデプロイ自動化への道

12月20日に第1回ワンクリックデプロイ勉強会で、デプロイの自動化について好き勝手に喋ったりデモしたりする予定なのですが、当日話す内容の概略について以下に載せておきます。 以下にあげることをやっておけばデプロイ自動化、ワンクリックデプロイはそんなに遠くないところにあると思います。 デプロイ自動化への道 ソースコードのバ (続きを読む)

 2011/11/19

WebistranoでGUIからの1Clickデプロイを実現する

WebistranoはCapistranoのWebフロントエンドであり、Web画面上からCapistranoを実行することができる。 これを利用することで、複数のプロジェクトを一括で管理したり、レシピを共用したりすることができ、デプロイの履歴を管理することも可能になる。かなりオススメ。なお動作させるにはRailsとなん (続きを読む)

 2011/11/16

継続的デリバリ vs 継続的デプロイ

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 Jez Humble氏のContinuous Delivery vs Continuous Deploymentが分かりやすいので抜粋・意訳にてご紹介します。 (翻訳部分はCC-BY−SAとします) ティモシー・フィッツの継続的デプロイに関するブログは、デイブと私が継続的デリバ (続きを読む)

 2011/11/12

あなたのチームのスクラムマスターがうまく作用しない7つの理由

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 7 Reasons Your Scrum Master May Be Underperforming より抜粋・意訳でご紹介します。 うまくいかないスクラムマスターのパターンは以下にあがっている以外にもたくさんありますが、個人的には、スクラムマスターがチームのファシリテーション (続きを読む)

 2011/11/11

ビジネスの主導権を握るために継続的デリバリが必要な7つの理由

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 Kelly Waters氏の7 Reasons why Continuous Delivery needs to be a BUSINESS initiativeより継続的デリバリが必要な7つの理由について抜粋・意訳にてご紹介します。 アジャイルやリーンなチームにおける鍵となる (続きを読む)

 2011/11/09

VagrantとAmazon EC2でVagrantファイルを共用する

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 誰も興味なさそうなVagrantシリーズの第四弾。 さて昨日まではVagrantとChef Soloを組み合わせるパターンについて説明を行ったわけだが、せっかくローカルの環境構築を自動化できたので、これらの設定ファイルを利用してAmazon EC2上にも同じように環境を構築でき (続きを読む)

 2011/11/08

VagrantとChef Soloを組み合わせて環境構築を自動化する

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 前回まではVagrantを使ってVirtualBoxの仮想インスタンスを簡単の構築するところまで説明した。 ただそれだけだったら予め作成しておいたイメージをコピーするのとたいして変わりがないので、あまり有難味を感じないかもしれないが、ここからが本番だ。 Vagrantの特徴とし (続きを読む)

 2011/11/01

VagrantをPluginで拡張する

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 前回の話(Vagrantで簡単仮想マシン構築)の続きです。 Vagrantはプラグインを利用することによってvagrantコマンドを拡張することができます。 ここでは入れておくと便利な2つのプラグインを紹介します。 Vagrantboxes Vagrantboxesは http (続きを読む)

 2011/10/30

プロダクトオーナー役を決める2つの方法

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 Two common ways to apply the product owner roleという記事が分かりやすかったので抜粋・意訳にてご紹介します。 ここでは誰がやるべきかという点で書かれていますが、それ以前の話で、日本だと「プロダクトオーナー不在」とか「プロダクトオーナ (続きを読む)

 2011/10/28

Vagrantで簡単仮想マシン構築

VagrantはOracle VirtualBoxを利用した仮想マシンをコマンドラインから作成してくれるソフトウェアだ。 設定ファイルをRubyで書くことができ、Chef等とも連携できるので、開発環境をコマンドライン一発で作成することができる。更にはCapistranoと組み合わせてアプリケーションのデプロイも一括で行 (続きを読む)

 2011/10/25

アジャイルについて知っておくべきこと10個(+α)

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 Alan Shalloway氏のThe Top 10 (or so) things I wish everyone knew about Agileがよい記事なので、抜粋・意訳にてご紹介します。 スクラムとアジャイルは同じではない アジャイルへの移行を始めるのにスクラムを使わ (続きを読む)

 2011/10/19

Doctrine1でDBのマイグレーションを行う

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 アジャイルな開発を行って頻繁にデータベースのスキーマを変更したり頻繁にプロダクション環境にリリースしたりCIサーバで継続的にテストをしようとすると、データベース回りの変更をきちんと管理していくというのが非常に重要になります。 アマチュア的なアプローチだと毎回差分のsql文を書い (続きを読む)

 2011/10/16

ユーザーストーリーのReadyの定義

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 Definition of Readyが参考になる記事だったので抜粋・意訳にてご紹介します。 アジャイルな開発では(そうでなくてもですが)Doneの定義は非常に重要です。 人によって仕事が完了していることの理解が異なっていると、「本人は終わったつもりだったが他から見ると終ってい (続きを読む)

 2011/09/28

良いスクラムマスターがすべき4つの質問

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 Len Lagestee氏が書かれた4 Questions Every Good Scrum Master Should Be Askingが分かりやすかったので抜粋・意訳にてご紹介します。 単純ですが、毎日意識したいところです。 1. 自分のチームは健康か? チームの健康状態 (続きを読む)

 2011/09/20

ユーザーストーリーをうまく使えていない5つの兆候

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 Marc Löffler 氏が書かれた “5 Signs That Your User Stories Suck” という記事が分かりやすかったので抜粋・意訳にてご紹介しましょう。 以下にあげるようなことは、そもそも「何のためのユーザーストーリーなのか? (続きを読む)

 2011/09/14

継続的デリバリとは何か?

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 継続的デリバリ(Continuous Delivery)の定義を改めて整理してみました。 まず1つめの定義は以下の通りです。 Continuous DeliveryとはリリースのスケジュールをIT部門が握るのではなく、ビジネス部門が握るということだ。 Continuous De (続きを読む)

 2011/09/12

バグ修正のスケジュールをどのようにたてるべきか

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 ThoughtWorksのプリンシパルコンサルタントのJason Yip氏のHow should we schedule bug-fixing?が良い記事だったので抜粋・意訳にてご紹介します。 どのプロジェクトでも新機能の追加や変更を行うし、バグの修正もあるだろう。必然的に以下 (続きを読む)

 2011/09/09

スプリントの期間を長くしたいと思ったら...

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 元記事はLichard Lawrence氏のWhy Longer Sprints Probably Won’t Helpです。 良記事でしたので抜粋・意訳にてご紹介します。 本文に入る前に若干前提事項を補足しておきます。 以下で言っている「スプリント期間を伸ばす」というのは、 (続きを読む)

 2011/08/30

アジャイル開発でツールを導入する5つのステップ

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 アジャイルな開発で利用できるツールはたくさんありますが、その導入の仕方について賛同できる記事があったので意訳にてご紹介します。 なおターゲットのチームはco-locateしたチームです。 元記事はMarc Löffler氏の5 Steps to Introduce an Agi (続きを読む)

 2011/08/28

アジャイル動物園 - 豚と鶏と他の動物たち

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 アジャイルなプロジェクトに関係する人を比喩する方法としては、豚と鶏の話が有名ですが、拡張バージョンとして、さらに多数の動物が出てくるアジャイル動物園の話をご紹介します。 原文はAgile Animal Farm - Pigs, Chickens, and moreです。 --  (続きを読む)

 2011/08/27

Agile ALMとは何か?

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 CollabNetのLaszlo Szalvayさん(日本でセミナーを受講したことがある)がAgile ALMについて書かれていた記事が分かりやすかったので、意訳・抜粋にてご紹介します。 アプリケーション・ライフサイクル・マネジメント(ALM)はソフトウェアの初期の開発から最後 (続きを読む)

 2011/08/16

組織に継続的インテグレーションを導入していく7つの段階

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 継続的インテグレーションの導入に関する分かりやすい記事があったので抜粋・意訳にてご紹介します。 原文はJohn Ferguson Smart氏のブログ記事「The Seven Phases of Introducing Continuous Integration into Y (続きを読む)

 2011/08/11

継続的デリバリの8つの原則

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 継続的デリバリに関する分かりやすい記事があったので抜粋・意訳にてご紹介します。 継続的デリバリの8つの原則 1. ソフトウェアのリリースやデプロイのプロセスは繰り返し可能であり信頼性が高い必要がある。 このことは2つめの原則にたどり着く。 2. 全てを自動化する! 手動のデプ (続きを読む)

 2011/07/27

効果的なデイリースクラムのやり方に関するTips10個

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 Effective Daily Meetingにて効果的なデイリースクラムに関するまとめがありましたので、抜粋・意訳にてご紹介します。 ミーティングの前にタスクのステータスと残り時間を更新すること。これによってチームがどんな状況にあるかに関する最新のスナップショットを持ってい (続きを読む)

 2011/07/17

なぜWIPの制限が重要なのか

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 WIPの制限についてExplaining why Limiting WIP is so importantにて良い説明があったのでご紹介します。 ※図は上記サイトより引用 1. WIP(仕掛り中)の同時許容個数を減らす 個人的には1開発者が同時に着手するタスク数は1〜2個である (続きを読む)

 2011/07/04

プロダクトオーナーの役割を1枚で紹介

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 海外のサイトを徘徊していたら、The Product Owner Role on One Pageというタイトルでプロダクトオーナーの役割に関して1枚の絵で説明されていたのですが、これがなかなか分かりやすいので、日本語化して以下においておきます。 それでは。 (続きを読む)

 2011/07/01

【資料公開】チケット管理システム大決戦 第二弾

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 2011年6月30日にShibuya.tracの第12回勉強会として、チケット管理システム大決戦第二弾を実施しました。 僕はモデレータ役として登壇させていただきました。普段講演者として発表する機会は多いのですが、モデレータは初体験でしたので段取りが悪かった点もあるかと思いますが (続きを読む)

 2011/06/02

スクラムマスターに関するよくある質問とその回答

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 6/1にスクラム道.06を実施しました。 今回のテーマはスクラムマスターということで幅広い議論になりました。 その中でも一番最後に出た4つの質問が非常に良い質問だったので、現場でも僕の解を言いましたがここにも書いておきたいと思います。 なお、いつも言っていますがソフトウェア開発 (続きを読む)

 2011/05/28

守破離/何が偉大なスクラムマスターを作るのか

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 ジェフ・サザーランド博士のブログ記事、Shu Ha Ri - What Makes a Great ScrumMaster?のご紹介です。 元記事に対応して、以下の部分はCC BY-NC-SAライセンスとします。 守破離のコンセプトは日本の合気道という武術から来たものだ。 私は (続きを読む)

 2011/05/17

【書評】ウェブオペレーション - サイト運用管理の実践テクニック

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 ウェブオペレーション ―サイト運用管理の実践テクニック (THEORY/IN/PRACTICE) 著者/訳者: 出版社:オライリージャパン 発売日:2011-05-14 大型本:278ページ ISBN-13:9784873114934 ASIN:4873114934  (続きを読む)

 2011/05/10

スクラムにおけるイベントと出席者

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スクラムにおける会議体はスプリントプランニング、デイリースクラム、スプリントレビュー、レトロスペクティブ(ふりかえり)、プロダクトバックログリファインメントの5つがあります(そのほかにリリースプランニング等もありますが今回は対象外にしました)。 またロールとしてはプロダクトオー (続きを読む)

 2011/05/05

PHPUnitのアンチパターンとベストプラクティス

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 SlideShareを徘徊していたらPHPUnitのアンチパターン・ベストプラクティスに関する素晴らしいスライドを見つけたので内容を抜粋で紹介します。 1. テストの中で何もテストしていない class FooTest extends PHPUnit_Framework_Tes (続きを読む)

 2011/04/28

スプリントのタスクに関するTips29個

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 Scrum CrazyというサイトでスプリントのタスクについてたくさんのTipsがまとめられているのでご紹介します。 Sprint Tasking Tips ここではTipsのタイトルだけ紹介しておきますので、詳しくは上記サイトを参照してください。 Scrum Crazyでは他 (続きを読む)

 2011/04/23

より良いテスト駆動開発を行うためのチートシートの紹介

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 planetgeek.chというサイトでUrs Enzler氏がTDDのチートシートを公開していたのでご紹介します。 Clean Code and Clean TDD Cheat Sheets (PDFファイルでダウンロード可能です) 以下で、チートシート内の一部を意訳にてご紹 (続きを読む)

 2011/04/22

カンバンを導入する正しい理由5個

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 前回の投稿の続きです。 今度はMichael Dubakov氏が5 Right Reasons to Apply Kanbanということで、正しい導入理由5個について説明していますので、抜粋・意訳にてご紹介します。 カンバンを導入する正しい理由5個 1. いつでもリリースできる (続きを読む)

 2011/04/19

カンバンを導入する間違った理由5個

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 ちょっと古い記事ですが、TargetProcessのサイトMichael Dubakov氏による5 Wrong Reasons To Apply Kanbanという良い記事があったので、抜粋・意訳にてご紹介します。 5つの間違い 1.ユーザーストーリーの多様性 我々のストーリー (続きを読む)

 2011/04/16

【資料公開】自動テスト vs 手動テスト

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 SlideShareを徘徊していたところ自動テストと手動テストに関する良いスライドがあったので、翻訳して公開します。 ライセンスはオリジナルに準じてCC BY-SA 3.0とします。 内容としては、僕自身も一貫して主張しているテスト自動化の必要性の話で、主に以下の観点で記載さ (続きを読む)

 2011/04/16

スクラムの流れを1枚で説明したポスター

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 Googleで画像検索していたら、Scrumの流れを1枚で説明した素晴らしいポスターを見つけたのでご紹介します。 ライセンスはCC BY-NC-ND 3.0ライセンスとなります。 再配布可能なのでこちらにも置いておきました。。 このポスターの良いところは、1枚で説明しているにも (続きを読む)

 2011/04/16

より良いユーザーストーリーを書くための10個のヒント

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 Mike Cohn氏とAgile Product Management with Scrumを書いたRoman Pichler氏がロンドンのイベントで発表した資料が分かりやすいので紹介します。 Writing Great User Stories from Roman P (続きを読む)

 2011/04/13

「塹壕よりScrumとXP」その後とテスト自動化順序の決め方

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 「塹壕よりScrumとXP」はHenrik Kniberg氏が書いた無料書籍で、日本語を含めて13ヶ国語で読まれている最も有名なスクラムとXPに関する導入事例の1つです。 日本語訳はInfoQの以下のページからダウンロード可能です。 http://www.infoq.com/j (続きを読む)

 2011/04/10

ストーリーポイントに関する15個のよくある質問と答え

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 Questioning Story Pointsが良い記事だったので抜粋・意訳にてご紹介します。 もっと細かく知りたい場合はアジャイルな見積りと計画づくりを読むと良いでしょう。 1. ストーリーポイントとは何か? ストーリーポイントはユーザーストーリー(プロダクトバックログ項目 (続きを読む)

 2011/04/08

フィードバックループについての分かりやすい資料

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 アジャイルな開発における重要な要素として、「フィードバックのループ」があります。 このループによって日々のプロセスや行動や品質が改善されていくことになります。 また小さな問題を無視してしまって後になってから大きな問題になることを防げますし、作り過ぎの無駄も防げます。 以下の図は (続きを読む)

 2011/04/05

テスト自動化に関するスライドの紹介

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 SlideShareでテスト自動化に関する良いスライドをみつけたのでご紹介します。 Agile Toolkit http://www.slideshare.net/nverdo/agile-toolkit-mo-conf 参考になる部分は以下の3スライドでしょう。順に説明してい (続きを読む)

 2011/03/26

Delegation Pokerで権限移譲について学ぶ

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 NOOP.NLでアムステルダムのScrum Gatheringで行われた面白いゲームに関する説明があったので抜粋・意訳にてご紹介します。 デリゲーションポーカー(移譲ポーカー)のゲーム概要 ゲームの目的 このデリゲーションポーカーでは以下のようなことを教えることを目標として作成 (続きを読む)

 2011/03/16

チームサイズ・スプリント期間・プロダクトバックログ項目数について

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 Peter Stevens氏が行ったオンライン調査(調査母数は85)をもとにしてチームのサイズとスプリント期間とプロダクトバックログ項目の数におけるスプリントの成功への関連について以下で述べているので、それを元に考察してみましょう。 Success Factors in a S (続きを読む)

 2011/03/07

スクラム概要とストーリーの書き方

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 SlideShareを徘徊していたら良いスライドを見つけたのでご紹介します。 Agile and user story workshop Peter Saddington from Peter Saddington 著者のPeter Saddington氏はアジャイルコ (続きを読む)

 2011/02/26

スクラムが失敗する理由を5つの観点で見てみる

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 Joseph Pelrine氏とJiri Lundak氏の「Why Scrum Projects Fail」が良い記事なので抜粋・意訳にてご紹介します。 アジャイルやスクラムの導入支援をしていると必然的に組織改革や人事改革にたどりつくことが多いのですが、その理由は以下の失敗の理 (続きを読む)

 2011/02/25

スクラムルールチートシート

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 Agile Advice – Working With Agile Methods (Scrum, OpenAgile, Lean)に掲載されていたScrum Rules Cheat Sheetが分かりやすかったので、抜粋・意訳にてご紹介します。 はじめるにあたって必須のルー (続きを読む)

 2011/02/22

スクラムの流れをイラスト1枚で説明した資料

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 Free Intro To Scrum Wallpaperにて、マイク・コーン氏作のAn overview of Scrumの絵を格好良くしたものを作られたそうなので紹介します。 なお日本語化は僕のほうで行いました。 元のサイズは1600x1200で、ここにおいておきます。 ラ (続きを読む)

 2011/02/19

デブサミでITSに関するセッションに登壇しました

ということで、2/17,18に行われたデブサミ2011で、「チケット管理システム大決戦 JIRA vs Redmine vs Trac ユーザーが語る、なぜ私はこのツールを使うのか」というセッションにパネリストとして登壇してきました。 たくさんの方にお越しいただきありがとうございました。 資料は既にアトラシアンの大澤さ (続きを読む)

 2011/02/12

BehatとSeleniumを組み合わせ受け入れテストを自動化する

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 Behatは良さそうなので引き続き検証しています。 今回は、BehatとSeleniumを組み合わせて、受け入れテスト型のテストを自動化してみたので、その方法について説明しましょう。 なお、前回の記事を読まれていない場合はまずそちらを参照してください。 PHPでBDD(Beha (続きを読む)

 2011/02/10

PHPでBDD(Behavior Driven Development)する方法

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 RubyであればRSpecやCucumberとか使って、むしろBDDしているケースの方が多いようですが、PHPでやっている事例はあまり聞きません。 とりあえずPHPでもBDDできることは確認できたので、その方法をご紹介します。 ※実戦投入にはもうちょっと検証は必要かもしれません (続きを読む)

 2011/02/08

スクラムに対するよくある偏見と本当にチームを生産的にする方法

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 Successful wish to do nothingとWhat makes Scrum Teams exceptionally productive?が良い記事なので抜粋・意訳にてご紹介します。 スクラムにおけるよくある偏見 スクラムではドキュメントは何も書かない スク (続きを読む)

 2011/02/06

企業がアジャイルを導入する12(+1)の理由

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 The 12 Key Reasons Companies Adopt Agileでは、アメリカにおけるアジャイル導入の理由を以下のようにまとめています。 市場への投入時間の高速化 早期のROI創出 本当の顧客からのフィードバック 正しい製品を作る 早期のリスク低減 品質をより (続きを読む)

 2011/01/28

【資料公開】DevLOVE Test Dayでお話しました

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 1/27にDevLOVE Test Day「我々は、テストで世界を繋げる。」で40分ほどお話する時間を頂戴しました。 その際の資料を公開します。 録画していたということなので、そのうちYoutubeにアップされるかもしれません。 テストについて考える #devlove f (続きを読む)

 2011/01/27

スクラムを10分以内で知ることができる資料や動画

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スクラムの概要を短時間で把握できるいくつかの動画や資料を紹介します。 動画 Scrum in under 10 minutes (10分) 早口な英語だけど分かりやすいです。 Scrum Basics (5分) アジャイルコーチングの現場で、あまり前提知識が無い人たちに見せた (続きを読む)

 2011/01/25

アジャイルにおける罠や落とし穴(失敗例)

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 Sean Landis氏のTraps & Pitfalls of Agile Software Development - A Non-Contrarian Viewにて、 よくあるアジャイルに関する失敗パターンを挙げられていたので抜粋・意訳にてご紹介します。 個人的に (続きを読む)

 2011/01/22

プロダクトオーナーの重要な役割トップ7

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 Top 7 Responsibilities of a Scrum Product Ownerがよい記事だったので意訳・抜粋にてご紹介します。 プロダクトオーナーはチームにビジョンを伝え、プロダクトバックログにおける作業を説明することでチームをリードする。 プロダクトオーナー (続きを読む)

 2011/01/20

Impediments(障害事項)への対応

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 Impediment(障害事項・妨害事項)について、海外で良い記事がいくつかあったのでご紹介しましょう。 Recognizing Impediments The biggest impediment Impedimentとはスクラムでよく使う単語で、プロジェクトを進めていく (続きを読む)

 2011/01/16

スプリントにおけるコミットとは何か

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スプリントプランニングでは、スプリントの終了までに「どのプロダクトバックログ項目を完了させるか」を計画します。 このコミットとは何なのか?先日のCertified Scrum Product Owner研修でジェフ・サザーランドさんに以下のどれなのかを聞いてみました。 スプリ (続きを読む)

 2011/01/09

ユーザーストーリーにおける罠

Charles Bradley氏のUser Story Trapsが非常に良い記事だったので、以下に項目だけご紹介します。 ぜひリンク先を読んでみてください。 ユーザーストーリーは文章、またはカードのことだと考えてしまう 数行のコードで済んでしまうことまで、全てストーリーを書き起こしてしまう 明確な受け入れテストがな (続きを読む)

 2011/01/04

【書評】リーンソフトウェア開発と組織改革

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 正月中に積ん読を消化したので書評を書いておきます。結論から先に言うと素晴らしい本でした。 リーンソフトウェア開発と組織改革 著者/訳者:Mary and Tom Poppendieck 著、 依田光江 翻訳、 依田智夫 監訳 出版社:アスキー・メディアワークス 発売日:2 (続きを読む)