スプリントのタスクに関するTips29個

 2011/04/28
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Scrum CrazyというサイトでスプリントのタスクについてたくさんのTipsがまとめられているのでご紹介します。 Sprint Tasking Tips

ここではTipsのタイトルだけ紹介しておきますので、詳しくは上記サイトを参照してください。 Scrum Crazyでは他にも色々なTipsがあるので是非見ておくと良いと思います。

  1. 正直に見積もり、見積もりが正確であることに価値をおく環境を作ること
  2. タスクを見積もる際は時間で見積もることを強く推奨
  3. 実時間ではなく理想時間を使うことが望ましい
  4. より粒度を小さくしたタスクにすることを強く推奨
  5. 1日は5〜6理想時間とすること
  6. 作業量を見積もるのであって期間を見積もるのではない
  7. できるだけアトミックな単位にタスクを分ける
  8. 「作業中」の状態が2日以上にならないようにする
  9. タスクはチームで見積もる
  10. スプリント途中での再タスキングも完全に受け入れる
  11. チームが完全にタスクを理解していることを確かめる
  12. タスクは人時で記載する
  13. 平均的なスキルの人を基準にして見積もる
  14. タスクを人に割り当てることは避ける
  15. 1日以上になるタスクは作らない
  16. 1つの例外を除いて1時間以下のタスクも作らない
  17. タスクのステータスは「やるべきこと」「進行中」「完了」の3つのみにすることが望ましい
  18. 実際にかかった時間を追跡しないこと
  19. タスクについてふりかえり、検査し、適応すること
  20. バーンダウンチャートを使うこと
  21. バーンダウンチャートにはキャパシティラインを引くこと
  22. タスクの再見積もりをすべき時がある
  23. スプリントバックログにはプロダクトオーナーのタスクは載せない
  24. デイリースクラムを除くすべてのScrumの会議はタスクにすること
  25. ミーティングのタスクを作ることを恐れてはならない
  26. ソフトウェアのタスク管理ツールではなくて付箋を使うことを強く推奨
  27. タスクにサインアップしたことを付箋に記録することを考えよう
  28. タスクの付箋を革新しよう
  29. タスクの状況は常に速やかに更新すること

個人的には16の1時間以下のタスクを作らないは微妙です。 18についてはJim Coplienさんもそう言っています。 あとは24のScrumの会議をタスクにする、というのは、僕は予めキャパシティプランニングの時点で、その分を引いてしまう方が良いと思います。

 2011/04/28
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