ユーザーストーリーにおける罠

 2011/01/09
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Charles Bradley氏のUser Story Trapsが非常に良い記事だったので、以下に項目だけご紹介します。 ぜひリンク先を読んでみてください。

  • ユーザーストーリーは文章、またはカードのことだと考えてしまう
  • 数行のコードで済んでしまうことまで、全てストーリーを書き起こしてしまう
  • 明確な受け入れテストがない
  • ストーリーを十分に小さな単位まで分割していない(ビッグストーリー)
  • ストーリーの分割が正しくない
  • プロダクトオーナーの事情を無視する
  • プロダクトオーナーがボトルネックになっている
  • 「誰々として、何々する」の雛形にこだわりすぎてしまう
  • タイトルや中身の記述にこだわりすぎてしまう
  • 詳細に記述することにこだわりすぎてしまう
  • あいまいさが多すぎる
  • 実装方法を特定しすぎている
  • 言葉でのコミュニケーションが重要だということを認識していない
  • すぐに言葉でのコミュニケーションでなんとかしようとし過ぎる

日本語の資料だと、@kdmsnrさんがすくすくスクラムで話した際の資料が参考になります。

 2011/01/09
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