Agile

 2016/04/13

【発売のお知らせ】アジャイルコーチの道具箱 - 見える化の実例集

こんにちは。@ryuzeeです。 既にご存知の方も多いと思いますが、昨日4月13日に新刊の「アジャイルコーチの道具箱 - 見える化の実例集」(Jimmy Janlén著、原田騎郎・吉羽龍太郎・川口恭伸・高江洲睦・佐藤竜也訳)が発売になりましたのでお知らせです。なお、こちらの書籍はLeanpubでの電子書籍(PDF)形式 (続きを読む)

 2016/03/27

デイリースクラムのTIPS (2016年版)

こんにちは。@ryuzeeです。 いろいろな現場を支援させて頂いている中でもっともよく頂く質問の1つに、デイリースクラムに関するものがあります。たとえば、「時間どおりに終わらない」「単にみんなが報告するだけで、これならメールでいいんじゃないか」とか「いつも、困っていることは特にない、とみんなが言う」とかです。 そこで、 (続きを読む)

 2016/03/18

【発売のお知らせ】カンバン仕事術――チームではじめる見える化と改善

こんにちは。@ryuzeeです。 既にご存知の方も多いと思いますが、来週3月26日に「カンバン仕事術――チームではじめる見える化と改善」(Marcus Hammarberg、Joakim Sunden著、原田 騎郎、安井 力、吉羽 龍太郎、角 征典、高木 正弘 訳)が発売になりますのでお知らせです。 本書の特徴は以 (続きを読む)

 2016/02/10

RACIマトリクスを使ってスクラムプロジェクトの責任分担を見える化する

こんにちは。@ryuzeeです。 開発プロジェクトを進めるときには、ご存知の通り多くの人が関わります。一方で以前から何度か書いているようにいきなり人が集まっただけの段階だと、まだ組織やチームとしてはうまく機能せずさまざまな混乱が起こることになります。 たとえばスクラムを採用した場合で、かつスクラムに関する経験があまり (続きを読む)

 2016/02/04

こんなスクラムには気をつけろ!?

こんにちは。@ryuzeeです。 支援をしている際に、こういう兆候があったら注意して見る、というポイントがいくつかあるので共有します。 あくまで課題発見用のツールなので、マルバツ表を作ってどうこうする、という類のものでもないですし、そうすべきでもありません。 スクラムマスターの人、外部から支援する人は、自分用の確認ポイ (続きを読む)

 2016/01/29

プロダクトオーナーと開発者の兼任は可能なのか?

こんにちは。@ryuzeeです。スクラムに関してオンライン上でお悩み相談を頂きましたので私見を述べたいと思います。 プロダクトオーナーと開発者の兼任は可能ですか?注意すべき点はなんですか? さて、この手の議論をする際にまず確認すべきは、スクラムガイドです。スクラムガイドには以下の記述があります。 プロダクトオーナー  (続きを読む)

 2016/01/10

スクラムマスターを雇う時に聞いてみるとよい38個の質問

採用の話がだいすきなみなさんこんにちは。@ryuzeeです。 アジャイル開発をはじめた当初はだいたいパイロットチームを作って、そこでうまくいくと組織内に横展開していくパターンが多いと思いますが、そのときに困るのがスクラムマスターです。 スクラムマスターは特に成熟度の低いチームにおいてその存在が欠かせませんが、いきなり (続きを読む)

 2015/12/18

アジャイルプロジェクトの危険な兆候

忘年会で寿司ばっかり食べてるみなさんこんにちは。 タイトルのとおりなのですが、過去の個人的な経験で「こういうのをみたら深掘りしろ」というポイントをシェアしておきます。 アジャイルがあわないプロジェクトへの適用 アジャイルプロジェクトの経験がない、または非常にすくない 企業の文化がアジャイルの考え方とあっていない 組織 (続きを読む)

 2015/11/10

【資料公開】強いチームの作り方

2015年11月10日に某社の社内勉強会で、「強いチームの作り方」というテーマで話をしたのでその際の資料を公開しておきます。 内容自体は、WEB+DB PRESS 83号に書いた内容なので興味があればそちらを参照ください。 最近DevOpsの文脈ですぐに「インフラ自動化しないといけない」とか「ツール使って効率化」みたい (続きを読む)

 2015/10/08

アジャイルトピックカード

Jimmy Janlé氏が書かれた“Agile Topics card deck”という記事が面白かったのでご紹介。 端的にいえば、アジャイルに関連するものをカード化して現場で活用してみるという内容です。 議論やアイデア出しのときに絵の入ったカードを使うというのは開発に限らず一般的なテクニックで (続きを読む)

 2015/10/06

ベストプラクティスは全員にとってベストなのか?

全国1000人のエンタープライズベストプラクティスマニアのみなさんこんにちは。 Esther Derbyさんといえば、アジャイルレトロスペクティブズ 強いチームを育てる「ふりかえり」の手引きの作者で有名ですが、最近のブログ記事、Seven Agile Best Practicesが良い内容だったので、紹介します。 アジ (続きを読む)

 2015/07/03

【資料公開】スクラムの基礎

みなさんこんにちはこんにちは。 ふと思い立ったので昔スクラムのコーチングで使っていた説明資料(2013年のもの)を公開します。以下からどうぞ。  (続きを読む)

 2014/10/28

WEB+DB PRESS Vol.83に「強いチームの作り方」という話を書いた

先週金曜日発売なので今更な告知でアレなのですが、現在発売中のWEB+DB PRESS Vol.83で、原田騎郎(@haradakiro)さんと一緒に、「強いチームの作り方」という話を書きましたので是非読んでくださいませ。 内容は以下のような感じです。 なんで強いチームが必要なのか?チームで働く理由は何なのか?強いチ (続きを読む)

 2014/09/04

【発売のお知らせ】CakePHPで学ぶ継続的インテグレーション(9/19)

最近めっきりブログ更新頻度が減っててすいませんすいません。 ということでタイトルの通りなのですが、このたび9月19日に「CakePHPで学ぶ継続的インテグレーション」(インプレス)が発売になりますのでお知らせいたします。 本の表紙はこんな感じになります。発売までまだ2週間くらいありますが、既にAmazonで予約を開始し (続きを読む)

 2013/08/08

Agile 翻訳 アジャイル関連書籍ベスト100(2013年度版)

今年1月に行われたScrum Regional Gathering Tokyo 2013で基調講演をしていただいたJurgen Appelo氏による2013年度版のアジャイル関連書籍ベスト100に邦訳書籍の情報を加えました。書籍選びの参考までに。 Jurgen氏といえば、How to Change the Worldと (続きを読む)

 2013/04/28

書評 テスト駆動開発による組み込みプログラミング

今月発売になった「テスト駆動開発による組み込みプログラミング C言語とオブジェクト指向で学ぶアジャイルな設計」を監訳者の蛸島さんより頂戴したのでご紹介します。 原著者は、ジェームズ・グレニング氏で、アジャイルマニフェストの創始者の一人で、主に組み込みの分野を得意としているアジャイルコーチです。 昨年のAgile 201 (続きを読む)

 2013/03/10

【発売のお知らせ】Software in 30 Days スクラムによるアジャイルな組織変革“成功"ガイド

スクラムの父であるジェフ・サザーランド氏とケン・シュエイバー氏が書いたSoftware in 30 daysという本を、角さん(@kdmsnr)、原田さん(@haradakiro)、川口さん(@kawaguti)とともに翻訳しました。3/7に池袋のジュンク堂さんにお伺いした際には先行で20冊くらい入荷してました。Ama (続きを読む)

 2013/02/15

【資料公開】ワンクリックデプロイ 〜いつまで手でデプロイしてるんですか〜

2013年2月15日に目黒雅叙園で行われたデブサミ2013で登壇してきましたので、その際の資料を公開します。 「いつまで手でデプロイしてるんですか?」ってキャッチーなタイトルにしたのは、公募セッションの申し込みの時に目につくようにしたかったためで、会場でアナウンスしてくださる方にこのセリフを言って欲しかったわけではな (続きを読む)