Agile

 2018/02/15

アジャイルコーチはなぜ1週間スプリントを勧めるのか

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 職業柄スクラムを始めたばかりのチームを支援することがよくあります。 そのような状況で、ロールの明確化や初期のプロダクトバックログの準備とあわせて話題にのぼることが多いのが、スプリントの期間をどうするかです。 そして、多くの場合、1週間スプリントを提案しています。 今回はなぜ1週 (続きを読む)

 2018/02/04

スクラムにおける技術的スパイクの進め方

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スクラムでは、スプリントに投入するプロダクトバックログ項目はReady(準備ができている)である必要があります (Readyとはどんな状態なのかについては以前に詳しく説明したので、そちらを参照してください)。 Readyにしておくことによって、成果の量が安定しプロダクトオーナー (続きを読む)

 2018/01/11

【資料公開】スクラムプロジェクト開始のベストプラクティス

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 2018年1月11日から13日まで開催されているRegional Scrum Gathering Tokyo 2018で登壇いたしましたので、資料を公開します。 今回は、実際にスプリント1を開始する前にどのような準備をしておけばよいかがテーマです。 スクラムでは、プロダクトバッ (続きを読む)

 2017/12/12

アジャイル開発やスクラムのトレーニングでよく聞かれる質問とその答え (2)

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 先日、弊社がアジャイル開発やスクラムのトレーニングの際によく質問いただく項目とそれへの回答を一部紹介しました。 参考になると言ってくださった方も多かったようなので、第二弾を公開します。 ■請負契約でアジャイル開発を進めるコツを教えてください 悪いことは言わないので、請負契約は (続きを読む)

 2017/12/05

アジャイル開発やスクラムのトレーニングでよく聞かれる質問とその答え (1)

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 弊社ではアジャイル開発、スクラムのトレーニングを提供しているのですが、トレーニング中には多くの質問をいただきます。 今日はよくある質問とその答えについていくつかご紹介したいと思います。 好評そうだったら続編も書く予定です。 ■アジャイル開発において、ドキュメント作成の一般的な指 (続きを読む)

 2017/11/09

スクラムガイド2017での変更点の紹介

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 2017年11月7日(現地時間)にスクラムのルールブックであるスクラムガイドが更新されましたので、Webinarの資料をもとに変更点をご紹介します。 なお、スクラムガイド自体はこちらからダウンロード可能です。日本語訳はさまざまな書籍の翻訳で有名な角征典さんです。以下の紹介に際し (続きを読む)

 2017/10/15

スクラムマスターの仕事にはどんなものがあるか

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スクラムのトレーニングをしている中でよく質問を受ける項目の1つに、スクラムマスターはどんなことをすればよいのか?というものがあります。 答えを一言で表すなら、「スクラムがうまく回るようにする」なのですが、実際にどんな仕事をするのか簡単にご紹介したいと思います。 なお雑多なリス (続きを読む)

 2017/08/10

ふりかえりの実施状況に関する調査結果 (Annual Agile Retrospective Report)

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 アジャイル開発に関する調査レポートはVersion OneによるAnnual State of Agile Surveyなどをはじめとしていくつかあります。 今回retriumという会社が、Retrospective(ふりかえり)に特化した調査を行った資料を公開したので、簡単に (続きを読む)

 2017/08/06

スクラムで開発チームが自由な取り組みをするには?

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スプリントをずっと回していると、「いつもスプリントに追われている気がする」「一回立ち止まってゆっくり考えたい」「情報共有ができていない気がするので整理したい」「技術検証をもっとやりたい」「勉強時間をとりたい」といった話を聞くことがあります。 それに対して、どのように対処してい (続きを読む)

 2017/08/04

スクラムの導入状況のサマリー (The State of Scrum Report 2017)

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スクラムの導入状況 Scrum Allianceが調査を行ったThe State of Scrum Reportの2017年版が公開されていますので、サマリーを見ていきましょう。 なお、レポートはこちらから無料でダウンロードできます。 調査の概要 2016年秋に実施。回答者はS (続きを読む)

 2017/07/09

スプリントでのプロダクトバックログ項目着手の方法

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スプリント中に対象のプロダクトバックログ項目にどのように取り組んでいくか、というのは意外とよく質問を受けるので、ここで整理しておきたいと思います。 話を分かりやすくするために、スクラムボードを見ながら考えていきます。 アンチパターン1:プロダクトバックログ項目ごとに担当を決め (続きを読む)

 2017/05/21

【資料公開】アジャイル開発プロジェクトの始め方

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 これからアジャイル開発を始めるときには、気をつけておいた方がよいことや、実際にスクラムでスプリントを回す前にやっておいた方がよいことが色々あります。 それについて使っている資料がありますので参考までに公開しておきます。 これもやった方がいい、こういう時にはどうするの?などあ (続きを読む)

 2017/04/23

スクラムで依存関係を取り扱う方法

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 コーチングをしていてよく聞かれる質問の1つに、チーム間をまたがる依存関係の管理をどうするか、というものがあります。 これの回答となる素晴らしい記事がTHE QUIET AGILISTというサイトで公開されていました。 著者のRick Cusolitoさんに記事の翻訳と公開を快 (続きを読む)

 2017/04/03

スクラムマスターロールプレイ

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スクラムに関するコンサルティングやトレーニングなどで仮想のケースを用意してロールプレイをしてみると効果的です。 以下で、たまに自分が使っている資料を公開します。ロールプレイですので確実な回答があるわけではありません。また全てをやることに意味があるわけでもありません。チームで少し (続きを読む)

 2017/03/18

【資料公開】Effective Retrospective (効果的なふりかえり)

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 2017年3月18日におこなわれたProductivity Engineering − Forkwell Meetup #4の登壇資料『Effective Retrospective』の資料を公開します。 登壇の時間が20分ですので基本的な内容になっていますが、これからふりかえ (続きを読む)

 2017/02/03

【新刊発売のお知らせ】変革の軌跡 〜世界で戦える会社に変わるアジャイル・DevOps導入の原則

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 このたび、2017年1月25日に、『変革の軌跡【世界で戦える会社に変わる”アジャイル・DevOps”導入の原則】』という書籍が発売になりましたのでお知らせします。 本書はトラディショナルが大企業がどのようにして、マーケットの変化や顧客のニーズにすばやく対 (続きを読む)

 2016/05/19

【資料公開】カンバンのキホン

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 2016年5月19日にKanban Casual Talksで登壇してきましたので、その際の資料を公開します。  内容としては、書籍「カンバン仕事術」の1章を簡単にまとめたものです。社内などで簡単に説明するのに使えると思います。 書籍についてはこちらから購入可能です。 また資 (続きを読む)

 2016/05/05

物理カンバンの写真10枚(+勝手レビュー)

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 他の会社やチームで使っているカンバンを見れる機会はそう多くはないのではないでしょうか? そこでFlickrでCreative Commonsライセンスで投稿されているカンバンの写真のうち、役立ちそうなものを10枚紹介します。 それぞれ写真に対して、写真から読み取れる良い点や改善 (続きを読む)

 2016/05/02

物理カンバンを作るときに用意しておきたい道具10選

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 今日は物理カンバンを作るときに役立つ道具を10種類紹介します。なお、実際のカンバンの例については、拙訳:アジャイルコーチの道具箱 – 見える化の実例集も参照してみてください。 1. 付箋紙 (3Mの強粘着を強く推奨) 当然のことながら物理カンバンを作るときに一番よく使うのが (続きを読む)

 2016/04/13

【発売のお知らせ】アジャイルコーチの道具箱 - 見える化の実例集

こんにちは。@ryuzeeです。 既にご存知の方も多いと思いますが、昨日4月13日に新刊の「アジャイルコーチの道具箱 - 見える化の実例集」(Jimmy Janlén著、原田騎郎・吉羽龍太郎・川口恭伸・高江洲睦・佐藤竜也訳)が発売になりましたのでお知らせです。なお、こちらの書籍はLeanpubでの電子書籍(PDF)形式 (続きを読む)

 2016/03/27

デイリースクラムのTIPS (2016年版)

こんにちは。@ryuzeeです。 いろいろな現場を支援させて頂いている中でもっともよく頂く質問の1つに、デイリースクラムに関するものがあります。たとえば、「時間どおりに終わらない」「単にみんなが報告するだけで、これならメールでいいんじゃないか」とか「いつも、困っていることは特にない、とみんなが言う」とかです。 そこで (続きを読む)

 2016/03/18

【発売のお知らせ】カンバン仕事術――チームではじめる見える化と改善

こんにちは。@ryuzeeです。 既にご存知の方も多いと思いますが、来週3月26日に「カンバン仕事術――チームではじめる見える化と改善」(Marcus Hammarberg、Joakim Sunden著、原田 騎郎、安井 力、吉羽 龍太郎、角 征典、高木 正弘 訳)が発売になりますのでお知らせです。 本書の特徴は以 (続きを読む)

 2016/02/10

RACIマトリクスを使ってスクラムプロジェクトの責任分担を見える化する

こんにちは。@ryuzeeです。 開発プロジェクトを進めるときには、ご存知の通り多くの人が関わります。一方で以前から何度か書いているようにいきなり人が集まっただけの段階だと、まだ組織やチームとしてはうまく機能せずさまざまな混乱が起こることになります。 たとえばスクラムを採用した場合で、かつスクラムに関する経験があまりな (続きを読む)

 2016/02/04

こんなスクラムには気をつけろ!?

こんにちは。@ryuzeeです。 支援をしている際に、こういう兆候があったら注意して見る、というポイントがいくつかあるので共有します。 あくまで課題発見用のツールなので、マルバツ表を作ってどうこうする、という類のものでもないですし、そうすべきでもありません。 スクラムマスターの人、外部から支援する人は、自分用の確認ポイ (続きを読む)

 2016/02/01

見積りってなんだろう?

こんにちは。@ryuzeeです。 今度書く原稿が見積りに関するものになりそうなので、事前にちょっと整理しておこうと思います。特にオチとかはありません。 まず言葉の意味を正しく把握してみよう まずは言葉の意味を正確に確認しておきましょう。辞書は大辞泉(Goo国語辞典です) み‐つもり【見積(も)り】 見積もること。また (続きを読む)

 2016/01/29

プロダクトオーナーと開発者の兼任は可能なのか?

こんにちは。@ryuzeeです。スクラムに関してオンライン上でお悩み相談を頂きましたので私見を述べたいと思います。 プロダクトオーナーと開発者の兼任は可能ですか?注意すべき点はなんですか? さて、この手の議論をする際にまず確認すべきは、スクラムガイドです。スクラムガイドには以下の記述があります。 プロダクトオーナー (続きを読む)

 2016/01/10

スクラムマスターを雇う時に聞いてみるとよい38個の質問

採用の話がだいすきなみなさんこんにちは。@ryuzeeです。 アジャイル開発をはじめた当初はだいたいパイロットチームを作って、そこでうまくいくと組織内に横展開していくパターンが多いと思いますが、そのときに困るのがスクラムマスターです。 スクラムマスターは特に成熟度の低いチームにおいてその存在が欠かせませんが、いきなりス (続きを読む)

 2015/12/18

アジャイルプロジェクトの危険な兆候

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 タイトルのとおりなのですが、過去の個人的な経験で「こういうのをみたら深掘りしろ」というポイントをシェアしておきます。 アジャイルがあわないプロジェクトへの適用 アジャイルプロジェクトの経験がない、または非常にすくない 企業の文化がアジャイルの考え方とあっていない 組織が大きす (続きを読む)

 2015/11/10

【資料公開】強いチームの作り方

2015年11月10日に某社の社内勉強会で、「強いチームの作り方」というテーマで話をしたのでその際の資料を公開しておきます。 内容自体は、WEB+DB PRESS 83号に書いた内容なので興味があればそちらを参照ください。 最近DevOpsの文脈ですぐに「インフラ自動化しないといけない」とか「ツール使って効率化」みたい (続きを読む)

 2015/10/08

アジャイルトピックカード

Jimmy Janlé氏が書かれた“Agile Topics card deck”という記事が面白かったのでご紹介。 端的にいえば、アジャイルに関連するものをカード化して現場で活用してみるという内容です。 議論やアイデア出しのときに絵の入ったカードを使うというのは開発に限らず一般的なテクニックで (続きを読む)

 2015/10/06

ベストプラクティスは全員にとってベストなのか?

全国1000人のエンタープライズベストプラクティスマニアのみなさんこんにちは。 Esther Derbyさんといえば、アジャイルレトロスペクティブズ 強いチームを育てる「ふりかえり」の手引きの作者で有名ですが、最近のブログ記事、Seven Agile Best Practicesが良い内容だったので、紹介します。 アジ (続きを読む)

 2015/07/03

【資料公開】スクラムの基礎

みなさんこんにちはこんにちは。 ふと思い立ったので昔スクラムのコーチングで使っていた説明資料(2013年のもの)を公開します。以下からどうぞ。 それでは。 SCRUM BOOT CAMP THE BOOK 著者/訳者:西村 直人、永瀬 美穂、吉羽 龍太郎 出版社:翔泳社 発売日:2013-02-13 単行本( (続きを読む)

 2014/09/04

【発売のお知らせ】CakePHPで学ぶ継続的インテグレーション(9/19)

最近めっきりブログ更新頻度が減っててすいませんすいません。 ということでタイトルの通りなのですが、このたび9月19日に「CakePHPで学ぶ継続的インテグレーション」(インプレス)が発売になりますのでお知らせいたします。 本の表紙はこんな感じになります。発売までまだ2週間くらいありますが、既にAmazonで予約を開始し (続きを読む)

 2013/08/08

アジャイル関連書籍ベスト100(2013年度版)

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 今年1月に行われたScrum Regional Gathering Tokyo 2013で基調講演をしていただいたJurgen Appelo氏による2013年度版のアジャイル関連書籍ベスト100に邦訳書籍の情報を加えました。 書籍選びの参考までに。 Jurgen氏といえば、Ho (続きを読む)

 2013/03/10

【発売のお知らせ】Software in 30 Days スクラムによるアジャイルな組織変革“成功"ガイド

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スクラムの父であるジェフ・サザーランド氏とケン・シュエイバー氏が書いたSoftware in 30 daysという本を、角さん(@kdmsnr)、原田さん(@haradakiro)、川口さん(@kawaguti)とともに翻訳しました。3/7に池袋のジュンク堂さんにお伺いした際に (続きを読む)

 2013/02/15

【資料公開】ワンクリックデプロイ 〜いつまで手でデプロイしてるんですか〜

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 2013年2月15日に目黒雅叙園で行われたデブサミ2013で登壇してきましたので、その際の資料を公開します。 「いつまで手でデプロイしてるんですか?」ってキャッチーなタイトルにしたのは、公募セッションの申し込みの時に目につくようにしたかったためで、会場でアナウンスしてくださ (続きを読む)

 2013/02/04

【発売のお知らせ】SCRUM BOOT CAMP THE BOOK

西村さんと永瀬さんと僕の3人で書いていた「SCRUM BOOT CAMP THE BOOK」が2月12日に発売になります。 本日見本紙を受け取って来ました。出版元の翔泳社さんによると明日、明後日くらいから先行発売で都内の一部の大きい本屋にも置かれるそうです(秋葉原とかですかね)。 この本の特徴はなんといっても開発チーム (続きを読む)

 2013/01/22

マイグレーションツール:dbdeployの使い方

dbdeployはオープンソースで提供されているマイグレーションツール。 http://code.google.com/p/dbdeploy/ にホストされており、ライセンスはLGPLです。 doctrineやrubyのmigrationとは違ってコードではなく、SQL文で変更情報やロールバック情報を記述する点が特徴で (続きを読む)

 2013/01/17

【資料公開】いつまで開発のやり方ばっかり語ってるの?

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 2013年1月15日、16日にScrum Alliance Regional Gathering Tokyo 2013が開催されました。 まずは実行委員として、ご来場頂いた参加者の皆様、登壇者の皆様、スポンサー各社様、様々なコミュニティの皆様、ほかご協力いただいた全ての方に感謝 (続きを読む)

 2013/01/08

プロダクトオーナーシップに関する分かりやすい動画

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 面白い動画を見つけたのでご紹介します。 作者はHenrik Kniberg氏で、一昨年のScrum Gathering Tokyo 2011で日本に来ていただき、認定スクラムマスターのコースを開催したこともある人だ。塹壕よりScrumとXPの著者といった方が分かりやすいかもしれ (続きを読む)

 2012/12/25

アジャイルコーチって何するの?

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 InfoQに“アジャイルコーチ” とは何か という記事があったので、アジャイルコーチとして活動している僕が普段どんなことをやっているのか説明したいと思います。 オンラインでのコミュニケーション TwitterやFacebook、そしてこのサイトからアジャ (続きを読む)

 2012/12/14

プロダクトオーナーやプロダクトバックログに関するよくある質問と答え (2)

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 プロダクトバックログや見積りについて質問をいただく機会が続いているので、頂いた内容と僕の回答を整理して載せておきたいと思います。 初期のプロダクトバックログの作成作業は、プロダクトオーナーがスプリント開始前に一人でやるの? それとも、スクラムチーム全員で作成するの? 開発チーム (続きを読む)

 2012/11/12

CakePHP2アプリケーションをCapistranoでデプロイする

アプリケーションのデプロイを自動化すべきなのは言うまでもないことです。 一応手動でデプロイを行う場合の問題点について整理しておくと以下になります。 プロジェクトの期間中そして運用に入ってからも何度も手でデプロイするということはとてつもなく多くの時間を手作業に費やすことになる デプロイ先の環境の数が多くなればなるほど作 (続きを読む)

 2012/11/04

【資料公開】CakePHP+Jenkinsによるアジャイル開発

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 2012年11月3日,4日の二日間にかけて行われたPHPMatsuri 2012で、登壇させていただきました。 その際の資料を公開しておきます。 内容は過去にやったワンクリックデプロイ勉強会の内容にCakePHPっぽい内容を追加した感じです。 大分前からこのあたりの話はして (続きを読む)

 2012/10/31

CakePHPのアプリのコーディング規約チェックを自動で行う方法

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 PHPで書かれたソースコードがコーディング規約に準拠しているかどうか確認するには、PHP_CodeSnifferというツールを使うのはよくご存知だと思いますが、今回はCakePHPを使って書いたソースコードの規約をチェックする方法を紹介します。 なお、このような規約チェックはロ (続きを読む)

 2012/10/28

【資料公開】Doneの定義虎の巻

10月28日に日本オラクルさんで行われたスクラム道EXPOに登壇しましたので資料をさらしておきます。 登壇時間が20分ということで非常に駆け足でDoneの定義について話をしました。 大事だと思うことは最後にまとめておきましたが、これについて補足しておきます。 プロジェクト開始時点で決める Doneの定義の内容によって (続きを読む)

 2012/10/21

コマンドラインからDropboxを操作する方法 (+Jenkinsとの連携)

前回のエントリでは、ReVIEWとJenkinsを組み合わせてPDFを自動でビルドする方法について説明しました。今回は更に進んで、ビルドされたPDFをJenkinsサーバから自動でコマンドライン経由でDropboxに保存する方法について説明します。 なお、ここで説明する内容は別にJenkinsと連携しなくても使えます。 (続きを読む)

 2012/10/19

ReVIEW + Jenkinsでドキュメントを常時ビルドする

ReVIEWはマークアップ言語でソースを記述することで、html形式やPDF形式の綺麗な体裁の文書を作れるオープンソースのツールです。入手はhttp://github.com/kmuto/review から可能です。例えば = 章 == 節 === 項 * 箇条書き * 箇条書き のような書き方をするとhtmlであれ (続きを読む)

 2012/10/05

プロダクトオーナーやプロダクトバックログに関するよくある質問と答え (1)

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 プロダクトオーナーやプロダクトバックログに関してよく頂く質問についてまとめました。 スクラムではフレームワークとして定義されているものをどのように実装するかはスクラムチームに任されているので以下の僕の回答はあくまで僕個人の見解です。 プロダクトバックログにはバグは乗せないのか? (続きを読む)

 2012/10/03

ストーリーポイントの見積もりは何故時間の見積もりより良いのか

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 よく聞かれるネタではあるのですが、スクラムの父ジェフ・サザーランド氏がストーリーポイントの見積もりがなぜ時間の見積もりよりも良いかについて過去にブログに書かれたものを意訳・抜粋にて紹介します。 以下の訳文は原文にしたがって、CC BY-NC-SAとします。 原文はこちら 左図: (続きを読む)

 2012/09/01

Robot Framework + Selenium2Libraryで簡単受け入れテスト

Robot Frameworkは受け入れテストや受け入れテスト駆動開発(ATDD)に使えるテスティングフレームワーク。 http://code.google.com/p/robotframework/で開発が進められている。 プレインテキストやHTML形式でテストケースを記述できること、pythonまたはjavaによっ (続きを読む)

 2012/08/28

チームへの期待を明らかにする

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 この記事は現在発売中のアジャイル同人誌Ultimate Agile Stories2に掲載させていただいたものを転載するものです。 1.はじめに アジャイルコーチという職業柄もあって今まで多くのチームを見てきた。良いチームもあれば、「うーん、これは単なる人の集団で、チームじゃ (続きを読む)

 2012/08/16

Selenium + PHPUnitで簡単エンドツーエンドテストを実現する

ここではSeleniumとPHPUnitを使って簡単にスモークテストを実現する方法を解説します。 基礎的な内容ですが、復習ということで。 下準備 FirefoxにSelenium IDEをインストールする Selenium Serverを導入する(※ダウンロードへの直リンクはこちら) どちらもhttp://sel (続きを読む)

 2012/08/11

スクラムでのプロジェクト初期の見積り

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 よくスクラムで初期見積りってどうやるの?って聞かれますので、思ったことをツラツラと書いておきます。 ちなみに見積りはあたらないので(もちろん当てる努力はしますし、当たった方がいいのは勿論ですが)、そのつもりで考えたほうが良いでしょう。 例えば競馬で一点買いして毎回的中すると思う (続きを読む)

 2012/08/04

スクラムにおけるメトリクスの扱い

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 最近よく「スクラムではどんなメトリクスをどう取ればよいですか」と聞かれるので整理しておきます。 スクラムでよく登場する数値データ スクラムでよく登場する数値データとしては、プロダクトバックログ項目のビジネス価値や見積もり、スプリントバックログ項目の理想時間があり、スプリント中に (続きを読む)

 2012/07/25

Rubyで簡単にIEを操作する3つの方法

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 IEに関するテストを自動化したくて色々調べ中なので記録として公開しておきます。 確認している環境はWindows7 Professional 32bit版+IE9。RubyはRubyInstallerを利用しています。 watirを使う方法 watirはブラウザ操作のライブラリ (続きを読む)

 2012/07/21

【発売のお知らせ】How to Change the World

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 もうすでにご存知の方も多いかと思いますが、Jurgen Appelo氏が書かれたHow to Change the Worldの日本語版を達人出版会より発売開始しました。 電子書籍形式(PDFとepub)で、価格も500円とコーヒー1-2杯の価格でお求めやすくなっていますので、 (続きを読む)

 2012/07/01

CentOS6にGitLabをインストールする方法

GitLabはgithubのクローンのようなもので、表に出せないけどgithubみたいなものが使いたいという場合に有効だろう。 ここではCentOS6 (x86_64)にインストールする手順を解説する。 yum用の追加レポジトリの設定 CentOS6の標準レポジトリには存在しないパッケージが多数あるため、epelとre (続きを読む)

 2012/06/18

ソフトウェア開発におけるムダ

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 Alan Shalloway氏のWastes of Software Developmentが良い記事でしたので、抜粋・意訳にてご紹介します。 僕のトレーニングではいつもトヨタ生産方式の話やStandishのレポートの話をしています。 7つのムダのうち特に作り過ぎのムダをなくす (続きを読む)

 2012/06/09

スクラムに関する無料の日本語資料のまとめ

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スクラムを学習するにあたって参考になる【無料】の資料を以下にあげておきます。 僕がコーチングする際は上2つの資料については事前に読んでもらった上で、トレーニングを実施したりしてます。 スクラムガイド スクラムの父であるジェフ・サザーランド氏とケン・シュエイバー氏が書いた公式の (続きを読む)

 2012/06/04

僕がチームに期待すること

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 僕がチームやチームメンバーに対して期待したり言いたいことを好き勝手に書いてみたいと思います。 もちろん、僕の感覚に合わない人も多いかもしれませんが、僕個人の考えということでご容赦いただければと思います。 こういうのは言語化することが非常に重要だと思っています。 給料をもらえる (続きを読む)

 2012/05/25

【書評】アジャイルソフトウェアエンジニアリング

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 アジャイルソフトウェアエンジニアリング (マイクロソフト関連書) 著者/訳者:Sam Guckenheimer、Neno Loje 出版社:日経BP社 発売日:2012-05-24 単行本:320ページ ISBN-13:9784822294687 ASIN:4822294 (続きを読む)

 2012/05/25

CakePHP2.0+Jenkinsで継続的インテグレーションを行う方法

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 CakePHP2.0になってテスティングフレームワークがSimpleTestからPHPUnitに変わったことで、以前に比べると大分簡単にはなっていますが、まとまった情報が少ないので整理しておきます。 事前準備 JenkinsのインストールおよびCIサーバへのPHPのインストール (続きを読む)

 2012/05/23

プロダクトバックログ・グルーミングとはなにか?

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 Product Backlog Groominが良い記事でしたので、意訳・抜粋にてご紹介いたします。 プロダクトバックログは継続的に更新される生きたドキュメントである。 プロダクトバックログには、全ての機能要求、非機能要求を含むすべての要求を含んでいる。 なぜプロダクトバック (続きを読む)

 2012/05/20

デイリースクラムを学ぶワークショップ(地獄のデイリースクラム)

このワークショップは、Scrum from Hell(地獄のスクラム)というもので、2004年10月にデンバーのScrum GatheringでWilliam C. Wake氏によって行われたものです。 チームでデイリースクラムについて学ぶために役に立つはずです。 概要 ゴール うまく機能しないデイリースクラムについて (続きを読む)

 2012/05/13

プロダクトバックログにおけるよくある質問と答え

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スクラム道FullBoostで出ていた質問と議論で若干うずうずするところがあったので、好き勝手に答えてみます。 なお、回答はあくまでコーチとしての勝手な見解であり、全てのコンテキストに有効な絶対解では決してありません。 そもそも自分達のおかれたコンテキストを踏まえた上で、どうや (続きを読む)

 2012/05/08

自己組織化やTimeboxを理解する簡単なワークショップ

An Agile Game - Management by Walking Aroundより。以下に紹介するワークショップは認定スクラムマスター研修などでもよく行われるもので、自分の会社でも簡単にできるので是非やってみていただきたい。 コーチやトレーナーやスクラムマスターがチームを教育するための簡単なゲームを紹介しよう (続きを読む)

 2012/05/02

ウォーターフォールとアジャイルにおけるマインドセット

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 Allan Shalloway氏のMindsets: Waterfall, 1st & 2nd Generation Agileがとても素晴らしい記事だったので、ご本人の承諾を得て一部日本語訳で紹介します。 なお、氏がかかれたこちらの記事(拙訳)を先に読むと理解が深まる (続きを読む)

 2012/04/26

スクラムがうまくいっている兆候

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 昨日Twitter上で@yujioramaさんから「これは成功すると思えたスクラム導入の兆しとか読んでみたいです!」という要望を頂いたので個人的な見解を書いてみたいと思います。 なお、僕は基本的に、技術力とかツールの話以前の話としてチームの態度や周りとの協調関係を重視している (続きを読む)

 2012/04/25

プロダクトバックログ項目の明確化の必要性

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 プロダクトバックログ項目からタスクにうまく分割できないので、あればそのコツが知りたいと@riskriskさんからリクエストを頂いたので解説したいと思います。 まずは以下の図を見てください。 これはスクラムにおいて、プロダクトバックログからスプリントバックログへの流れを会議体とと (続きを読む)

 2012/04/22

スクラムにおいて欠陥をどのように扱うか

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スクラムにおける欠陥の扱い方について考えてみました。 スクラムでは欠陥の扱い方には特に規定はないので、以下はあくまで経験を踏まえた個人的なアプローチであることに注意してください。 欠陥の定義 欠陥とは、プロダクトバックログ項目が「完了」した後に見つかった欠陥のみを指す ここ (続きを読む)

 2012/04/20

ウォーターフォールの方が楽ですか?

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 http://agnozingdays.hatenablog.com/entry/2012/04/19/225143を読んで面白かったので、個人的見解を以下に述べたいと思います。 (顧客) そのシステムを作った結果に対して、顧客自身が結果責任を背負っていない場合は、ウォーター (続きを読む)

 2012/04/14

技術的負債にどのように取り組むか

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 定期的にSlideshareをウロウロして良い資料がないかを探しているのですが、技術的負債に関する分かりやすい資料があったのでご紹介します。 Managing Technical Debt - 2011 webinar from BigVisible Higdon なお (続きを読む)

 2012/04/13

Microsoftにおけるデイリースクラム

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 他所の現場のデイリースクラムを見る機会は普通の人はなかなか無いと思うのでご紹介します。 この動画はシアトルのマイクロソフトでTeam Foundation Server(TFS)のアジャイル対応部分を作っているチームとのことです。 動画を見ていただくと分かるがいくつか特徴 (続きを読む)

 2012/04/10

ふりかえりが失敗する10の要因

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 10 Ways to Kill Your Retrospectiveという記事で、失敗するふりかえりについて、要因のリストが紹介されていたので、抜粋・意訳にてご紹介します。 そもそもふりかえりは自分たちのプロセスの改善のために行うのであって、ふりかえりを行うこと自体は目的ではあ (続きを読む)

 2012/04/07

アジャイルコーチの雇い方

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 How to hire an Agile consultantより。 アジャイルコーチの雇い方について分かりやすい記事があったので抜粋・意訳にてご紹介します。 名もない人を雇ってはいけない 地理的な理由や金額的な理由でコーチを選定してはいけない 推薦してもらう 計画をたてる  (続きを読む)

 2012/04/07

検査するな、確認せよ

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 マイク・コーン氏が書かれた「CHECK IN, DON’T CHECK UP」という記事が素晴らしいので抜粋・意訳にてご紹介します。 良いスクラムマスターがどのように振る舞うべきなのかについて参考になると思います。 私は、特にアジャイルやスクラムを使い始めてからは、マイクロマネ (続きを読む)

 2012/04/05

アジャイル開発に組織が興味を持ったならどうすればいいか?

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 http://kaji-3.hatenablog.com/entry/2012/04/05/072641 にてこれから導入を検討されているkaji_3さんが悩みを書かれていたので、プロのコーチとして感想を書いてみたいと思います。 新プロダクト作成にアジャイル開発が有益ではないか (続きを読む)

 2012/03/31

ベロシティに対する誤解

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 Venkatesh氏のAgile Blogの記事Velocity : Myths and Misconceptionsが良い記事でしたので、抜粋・意訳にてご紹介します。 訳文については、原文にしたがってCC-2.5ライセンスとします。 ベロシティとは何か? ベロシティとは、決め (続きを読む)

 2012/03/31

スクラムを1枚で説明する資料7選

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スクラムを1枚の絵で説明する資料はいろいろ出回っているので、整理をしてみました。 どれもちょっとずつ内容が異なったりしているので比較してみると面白いです。 是非自分用のものを作ってみると良いのではないでしょうか。 http://www.axosoft.com/ontime/vi (続きを読む)

 2012/03/17

【資料公開】アジャイルな開発からアジャイルな組織へ

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 2012年3月16日に実施されたAgile Japanの大阪メイン会場に登壇させていただきました。 発表の資料を以下に公開します。 会場の外まで立ち見が溢れるくらいの多くの方にお越しいただき感謝するとともに、ご不便をおかけした方にはお詫びしたいと思います。 僕が話した内容は (続きを読む)

 2012/03/11

開発をより良くしたい人が読んでおくべき10冊

アジャイルな開発の導入支援の現場や色々な勉強会でよく「どんな本を読んだら良いですか」と聞かれたりします。 何のために本を読んで勉強するかは人それぞれですし、自分のおかれたコンテキストでどの本が役にたつかは分からないですが、以下にあげた本は個人的に強くオススメできる本です。人に聞くのも大事だし自分で試行錯誤するのも大事だ (続きを読む)

 2012/03/09

【書評】手動デプロイからの卒業指南書「継続的デリバリー」

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 継続的デリバリー 信頼できるソフトウェアリリースのためのビルド・テスト・デプロイメントの自動化 著者/訳者:David Farley、Jez Humble 出版社:KADOKAWA/アスキー・メディアワークス 発売日:2012-03-14 大型本:544ページ ISBN- (続きを読む)

 2012/03/09

【書評】手動デプロイからの卒業指南書「継続的デリバリー」

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 継続的デリバリー 信頼できるソフトウェアリリースのためのビルド・テスト・デプロイメントの自動化 著者/訳者:David Farley、Jez Humble 出版社:KADOKAWA/アスキー・メディアワークス 発売日:2012-03-14 大型本:544ページ ISBN- (続きを読む)

 2012/03/01

Readyの定義とDoneの定義

Derek Huether氏のブログ記事「Ready and Done」が良い記事だったので適当意訳にて紹介します。 なお、引用部分は原文と同様のCC-BY-NCライセンスとします。 ScrumではDoneの定義(完了の定義)は必須であることは言うまでもないですが、実際にスプリントを行うに際してはそれだけでは不足してい (続きを読む)

 2012/02/25

長いデイリースクラムを防ぐかなり簡単な方法

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 Stuck in an overlong Agile stand up? Try the two hands ruleが良い記事なので抜粋・意訳にてご紹介します。 デイリースクラムは15分以内で行うことが決まっています。 また話す内容も「昨日やったこと」「今日やること」「困って (続きを読む)

 2012/02/20

【書評】Jenkins(カエル本)

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 昨年チケット管理システム大決戦というイベントをShibuya.tracで行った際に一緒に登壇させて頂いた池田さん(@ikeike443)のご厚意で、オライリーさんから2月22日に発売されるJenkins本を献本頂きました。 ありがとうございます! Jenkins 著者/訳 (続きを読む)

 2012/02/18

プランニングポーカーのやりかた

かわぐちさんが簡単ガイドを作られていたので僕も普段研修とかコーチングで使っているマテリアルを晒しておきます。 色々なやり方があるので、どれがあってるとか間違っているとかは無いですし、認定スクラムマスター研修なんかでも講師によって若干やり方が違ったりします。一例ということで。 なお、僕が普段コーチをする上でよく言ってい (続きを読む)

 2012/02/16

アジャイルチームのアセスメント方法

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 アジャイルな開発を行っているチーム(やっていなくても構いませんが…)のアセスメントを行う方法について考えてみました。 あくまで一例でこれが最適とは限りませんが、コーチとしてリアルなプロジェクトの具体的なところではない原点の部分を軸にしてチームの成熟度を把握できるよ (続きを読む)

 2012/02/15

ゴールを決め過ぎてしまうことによって陥る罠

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 Bob Hartman氏のAgile antipattern: Target fixationが良い記事でしたので、抜粋・意訳にてご紹介します。 中身としてはありがちな話です。 日本でよく言われるのが「期日までに使わない(と思われる)機能も全部作れ、契約だから」といったものです (続きを読む)