Agile

 2017/04/23

スクラムで依存関係を取り扱う方法

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 コーチングをしていてよく聞かれる質問の1つに、チーム間をまたがる依存関係の管理をどうするか、というものがあります。 これの回答となる素晴らしい記事がTHE QUIET AGILISTというサイトで公開されていました。 著者のRick Cusolitoさんに記事の翻訳と公開を快 (続きを読む)

 2017/04/03

スクラムマスターロールプレイ

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スクラムに関するコンサルティングやトレーニングなどで仮想のケースを用意してロールプレイをしてみると効果的です。 以下で、たまに自分が使っている資料を公開します。ロールプレイですので確実な回答があるわけではありません。また全てをやることに意味があるわけでもありません。チームで少し (続きを読む)

 2017/03/18

【資料公開】Effective Retrospective (効果的なふりかえり)

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 2017年3月18日におこなわれたProductivity Engineering − Forkwell Meetup #4の登壇資料『Effective Retrospective』の資料を公開します。 登壇の時間が20分ですので基本的な内容になっていますが、これからふりかえ (続きを読む)

 2017/02/03

【新刊発売のお知らせ】変革の軌跡 〜世界で戦える会社に変わるアジャイル・DevOps導入の原則

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 このたび、2017年1月25日に、『変革の軌跡【世界で戦える会社に変わる”アジャイル・DevOps”導入の原則】』という書籍が発売になりましたのでお知らせします。 本書はトラディショナルが大企業がどのようにして、マーケットの変化や顧客のニーズにすばやく対 (続きを読む)

 2016/06/20

WEB+DB PRESS Vol.93に「実践見積り」という話を書いた

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 WEB+DB PRESS Vol.93で、原田騎郎(@haradakiro)さんと一緒に、「実践見積り」という話を書きましたので是非読んでくださいませ。発売は今週6月24日(金)です。 内容は以下のような感じです。 そもそも見積りとは何なのか?見積りという単語の持つ意味と (続きを読む)

 2016/05/19

【資料公開】カンバンのキホン

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 2016年5月19日にKanban Casual Talksで登壇してきましたので、その際の資料を公開します。  内容としては、書籍「カンバン仕事術」の1章を簡単にまとめたものです。社内などで簡単に説明するのに使えると思います。 書籍についてはこちらから購入可能です。 また資 (続きを読む)

 2016/05/05

物理カンバンの写真10枚(+勝手レビュー)

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 他の会社やチームで使っているカンバンを見れる機会はそう多くはないのではないでしょうか? そこでFlickrでCreative Commonsライセンスで投稿されているカンバンの写真のうち、役立ちそうなものを10枚紹介します。 それぞれ写真に対して、写真から読み取れる良い点や改善 (続きを読む)

 2016/05/02

物理カンバンを作るときに用意しておきたい道具10選

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 今日は物理カンバンを作るときに役立つ道具を10種類紹介します。なお、実際のカンバンの例については、拙訳:アジャイルコーチの道具箱 – 見える化の実例集も参照してみてください。 1. 付箋紙 (3Mの強粘着を強く推奨) 当然のことながら物理カンバンを作るときに一番よく使うのが (続きを読む)

 2016/04/13

発売のお知らせ:アジャイルコーチの道具箱 - 見える化の実例集

こんにちは。@ryuzeeです。 既にご存知の方も多いと思いますが、昨日4月13日に新刊の「アジャイルコーチの道具箱 - 見える化の実例集」(Jimmy Janlén著、原田騎郎・吉羽龍太郎・川口恭伸・高江洲睦・佐藤竜也訳)が発売になりましたのでお知らせです。なお、こちらの書籍はLeanpubでの電子書籍(PDF)形式 (続きを読む)

 2016/03/27

デイリースクラムのTIPS (2016年版)

こんにちは。@ryuzeeです。 いろいろな現場を支援させて頂いている中でもっともよく頂く質問の1つに、デイリースクラムに関するものがあります。たとえば、「時間どおりに終わらない」「単にみんなが報告するだけで、これならメールでいいんじゃないか」とか「いつも、困っていることは特にない、とみんなが言う」とかです。 そこで、 (続きを読む)

 2016/03/18

発売のお知らせ:カンバン仕事術――チームではじめる見える化と改善

こんにちは。@ryuzeeです。 既にご存知の方も多いと思いますが、来週3月26日に「カンバン仕事術――チームではじめる見える化と改善」(Marcus Hammarberg、Joakim Sunden著、原田 騎郎、安井 力、吉羽 龍太郎、角 征典、高木 正弘 訳)が発売になりますのでお知らせです。 本書の特徴は以 (続きを読む)

 2016/02/10

RACIマトリクスを使ってスクラムプロジェクトの責任分担を見える化する

こんにちは。@ryuzeeです。 開発プロジェクトを進めるときには、ご存知の通り多くの人が関わります。一方で以前から何度か書いているようにいきなり人が集まっただけの段階だと、まだ組織やチームとしてはうまく機能せずさまざまな混乱が起こることになります。 たとえばスクラムを採用した場合で、かつスクラムに関する経験があまり (続きを読む)

 2016/02/04

こんなスクラムには気をつけろ!?

こんにちは。@ryuzeeです。 支援をしている際に、こういう兆候があったら注意して見る、というポイントがいくつかあるので共有します。 あくまで課題発見用のツールなので、マルバツ表を作ってどうこうする、という類のものでもないですし、そうすべきでもありません。 スクラムマスターの人、外部から支援する人は、自分用の確認ポイ (続きを読む)

 2016/01/29

プロダクトオーナーと開発者の兼任は可能なのか?

こんにちは。@ryuzeeです。スクラムに関してオンライン上でお悩み相談を頂きましたので私見を述べたいと思います。 プロダクトオーナーと開発者の兼任は可能ですか?注意すべき点はなんですか? さて、この手の議論をする際にまず確認すべきは、スクラムガイドです。スクラムガイドには以下の記述があります。 プロダクトオーナー  (続きを読む)

 2016/01/10

スクラムマスターを雇う時に聞いてみるとよい38個の質問

採用の話がだいすきなみなさんこんにちは。@ryuzeeです。 アジャイル開発をはじめた当初はだいたいパイロットチームを作って、そこでうまくいくと組織内に横展開していくパターンが多いと思いますが、そのときに困るのがスクラムマスターです。 スクラムマスターは特に成熟度の低いチームにおいてその存在が欠かせませんが、いきなり (続きを読む)

 2015/12/18

アジャイルプロジェクトの危険な兆候

忘年会で寿司ばっかり食べてるみなさんこんにちは。 タイトルのとおりなのですが、過去の個人的な経験で「こういうのをみたら深掘りしろ」というポイントをシェアしておきます。 アジャイルがあわないプロジェクトへの適用 アジャイルプロジェクトの経験がない、または非常にすくない 企業の文化がアジャイルの考え方とあっていない 組織 (続きを読む)

 2015/11/10

【資料公開】強いチームの作り方

2015年11月10日に某社の社内勉強会で、「強いチームの作り方」というテーマで話をしたのでその際の資料を公開しておきます。 内容自体は、WEB+DB PRESS 83号に書いた内容なので興味があればそちらを参照ください。 最近DevOpsの文脈ですぐに「インフラ自動化しないといけない」とか「ツール使って効率化」みたい (続きを読む)

 2015/10/08

アジャイルトピックカード

Jimmy Janlé氏が書かれた“Agile Topics card deck”という記事が面白かったのでご紹介。 端的にいえば、アジャイルに関連するものをカード化して現場で活用してみるという内容です。 議論やアイデア出しのときに絵の入ったカードを使うというのは開発に限らず一般的なテクニックで (続きを読む)