Regional Scrum Gathering Tokyo 2014開催のお知らせ

 2013/12/13
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2014年1月14日と15日の2日間、秋葉原UDXカンファレンスにてRegional Scrum Gathering Tokyo 2014が開催されます。2011年10月、2013年1月に続き、3回目の開催となります。

前回は野中郁次郎氏、Jurgen Appelo氏、James O. Coplien氏の3氏を基調講演に迎え、のべ240名超を動員した、日本最大のScrumイベントです。なんと前回参加者の事後アンケートでは、97%もの方々に「次回も参加したい」とお答えいただきました。

3回目となる今回は、基調講演にはMike Beedle氏とJutta Eckstein氏、特別講演にはDean Leffingwell氏を迎えます。 今回のテーマはエンタープライズということで、組織にアジャイルを導入する上での勘所や重要な点について学ぶことのできる機会となっています。

【基調講演~14日】Mike Beedle氏(マイク・ビードル)

『アジャイルソフトウェア開発スクラム』の共著者であり、Jeff Sutherland氏、Ken Schwaber氏の実践例、James O. Coplien氏による組織パターンを加味した実践例を元に、Scrumをアジャイルソフトウェア開発のフレームワークにまとめた第一人者です。現在もEnterprise Scrumを提唱し、大企業でのアジャイル導入の第一線にあります。

【基調講演~15日】Jutta Eckstein氏(ユッタ・エクスタイン)

ドイツのITトップ100人にも選出され様々な規模でのアジャイル組織導入をコーチしてきた深い経験を持ち、『Agile Software Development in the Large』(未訳)、『Agile Software Development with Distributed Teams』(未訳)の著者でもあります。

【特別講演~14日】Dean Leffeingwell氏(ディーン・レフィングウェル)

Dean Leffeingwell氏はScaled Agile Frameworkの提唱者であり、大規模なアジャイル導入のための知識の体系化を進めています。

また、最終日の講座終了後には、世界クラスのトップコーチであり基調講演を登壇されるMike Beedle氏、Jutta Eckstein氏に直接悩みを相談できるチャンスもある「パネルセッション」が追加されました。

マネージャー層、リーダー層、デベロッパー層に向けたScrumの導入や実践の豊富な事例セッションほか、昨年大好評だったワークショップ形式のセッションが一堂に会する「アジャイルゲーム」といった一風変わったセッションも予定されています。その他にも、昨今発売されたアジャイル関連書籍の著者や訳者をはじめ、各分野の第一線で活躍する方々にご登壇いただきます。 タイムテーブルをご覧いただければ、その豪華さがお分かりいただけるはずです。

今回は休憩時間もゆったりととっていますので、こういったセッション中以外の時間も積極的に利用し、来場者同士、またスピーカーやスタッフと交流することで、皆さんにとって悩みの解決や改善の緒を掴める良い機会となるでしょう。

銀行振込の場合、お申込みの締め切りは12月19日と少し早めに設定されています。クレジットカード決済は年明けまでの予定です。 この機会にぜひお申込みください。

詳細は公式サイト(http://bit.ly/sgt2014rz2)でご確認ください。

開催概要

開催日2014年1月14日(火)、1月15日(水)
基調講演Mike Beedle氏(マイク・ビードル氏)、Jutta Eckstein氏(ユッタ・エクスタイン氏)
定員両日とも200名の予定
場所秋葉原UDXカンファレンス
JR秋葉原駅徒歩2分、東京メトロ銀座線末広町徒歩3分、
つくばエクスプレス秋葉原駅徒歩3分、東京メトロ日比谷線秋葉原駅徒歩4分
アクセス
参加費2日券:42,000円(税込) 1日券:26,250円(税込)
主催Scrum Gathering Tokyo 2014 実行委員会
共催株式会社翔泳社

 2013/12/13
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