Agilo日本語版を公開しました

 2009/12/01

ということで、タイトルの通りですが、本日Agiloの日本語版を公開しました。 ちなみに、翻訳したことをagile42にメールしたら、直接ブランチ触ってよ。それと良かったら開発チーム入らないかい?というありがたいメールを頂いたので、それだけでワクワクです。

公開先はhttp://sourceforge.jp/projects/shibuya-trac/wiki/plugins%2FAgilo_jaになります。

繰り返しになりますが、ちょっくら特徴などを書いておきます。

Agiloとは

AgiloはTrac上でアジャイル開発の手法の一つであるScrum(スクラム)を実施するためのプラグインです。 オリジナル版の開発はagile42という企業および開発チームで行われていますが、オープンソース版として公開されているバージョンを日本語化したのが、こちらで公開しているものになります。現在の日本語バージョンはオリジナルのagilo-0.8.3-r1918-20090925を元にしています。

おもな機能

  • プロダクトバックログ、スプリントバックログ、タスク等を管理できる
  • スプリント計画をたてることができる
  • バーンダウンチャートや各種グラフが表示できる
  • チームのベロシティを算出できる。
なお、有償バージョンを使うとホワイトボード機能や、インライン編集機能が利用できるようになります。

インストール

svn co http://svn.sourceforge.jp/svnroot/shibuya-trac/plugins/Agilo_ja/branches/agilo-0.8.3-r1918-20090925

として

python setup.py install

を実行してください。なお初回アクセス時にデータベースのアップグレードが必要になります。 また、このプロダクトは、既に開始・運用しているTracプロジェクトには適用を避けてください。チケットに対する考え方等が異なるため、うまく適用できないと思います。

ライセンス

Apache License 2.0 http://www.apache.org/licenses/LICENSE-2.0

著作権情報

原著作者  Andrea Tomasini copyright 2007-2009 Agile42 GmbH

その他関連情報

 2009/12/01

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