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 2017/08/10

ふりかえりの実施状況に関する調査結果 (Annual Agile Retrospective Report)

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 アジャイル開発に関する調査レポートはVersion OneによるAnnual State of Agile Surveyなどをはじめとしていくつかあります。 今回retriumという会社が、Retrospective(ふりかえり)に特化した調査を行った資料を公開したので、簡単に (続きを読む)

 2017/08/06

スクラムで開発チームが自由な取り組みをするには?

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スプリントをずっと回していると、「いつもスプリントに追われている気がする」「一回立ち止まってゆっくり考えたい」「情報共有ができていない気がするので整理したい」「技術検証をもっとやりたい」「勉強時間をとりたい」といった話を聞くことがあります。 それに対して、どのように対処していく (続きを読む)

 2017/08/04

スクラムの導入状況のサマリー (The State of Scrum Report 2017)

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スクラムの導入状況 Scrum Allianceが調査を行ったThe State of Scrum Reportの2017年版が公開されていますので、サマリーを見ていきましょう。 なお、レポートはこちらから無料でダウンロードできます。 調査の概要 2016年秋に実施。回答者はS (続きを読む)

 2017/07/09

スプリントでのプロダクトバックログ項目着手の方法

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スプリント中に対象のプロダクトバックログ項目にどのように取り組んでいくか、というのは意外とよく質問を受けるので、ここで整理しておきたいと思います。 話を分かりやすくするために、スクラムボードを見ながら考えていきます。 アンチパターン1:プロダクトバックログ項目ごとに担当を決める (続きを読む)

 2017/05/21

【資料公開】アジャイル開発プロジェクトの始め方

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 これからアジャイル開発を始めるときには、気をつけておいた方がよいことや、実際にスクラムでスプリントを回す前にやっておいた方がよいことが色々あります。 それについて使っている資料がありますので参考までに公開しておきます。 これもやった方がいい、こういう時にはどうするの?などあ (続きを読む)

 2017/04/23

スクラムで依存関係を取り扱う方法

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 コーチングをしていてよく聞かれる質問の1つに、チーム間をまたがる依存関係の管理をどうするか、というものがあります。 これの回答となる素晴らしい記事がTHE QUIET AGILISTというサイトで公開されていました。 著者のRick Cusolitoさんに記事の翻訳と公開を快 (続きを読む)

 2017/04/03

スクラムマスターロールプレイ

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スクラムに関するコンサルティングやトレーニングなどで仮想のケースを用意してロールプレイをしてみると効果的です。 以下で、たまに自分が使っている資料を公開します。ロールプレイですので確実な回答があるわけではありません。また全てをやることに意味があるわけでもありません。チームで少し (続きを読む)

 2017/03/18

【資料公開】Effective Retrospective (効果的なふりかえり)

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 2017年3月18日におこなわれたProductivity Engineering − Forkwell Meetup #4の登壇資料『Effective Retrospective』の資料を公開します。 登壇の時間が20分ですので基本的な内容になっていますが、これからふりかえ (続きを読む)

 2017/02/13

AWSとAzureのサービス名対比表

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 AWSとAzureを両方使っていると名前で混乱したり、サービス名が思い出せなかったりするのでだいたいこんな感じというレベルでリストにしてみました。 最近の傾向を見ているとAWSはエンタープライズ向けの機能(移行支援や管理系の機能)を多く出している一方でAzureはモバイル系とか (続きを読む)

 2017/02/03

【新刊発売のお知らせ】変革の軌跡 〜世界で戦える会社に変わるアジャイル・DevOps導入の原則

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 このたび、2017年1月25日に、『変革の軌跡【世界で戦える会社に変わる”アジャイル・DevOps”導入の原則】』という書籍が発売になりましたのでお知らせします。 本書はトラディショナルが大企業がどのようにして、マーケットの変化や顧客のニーズにすばやく対 (続きを読む)

 2017/01/13

【資料公開】スクラムの落とし穴

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 2017年1月12日〜13日にかけてスクラムのイベントであるRegional Scrum Gathering Tokyo 2017が開催されました。 その中でスクラムでよく起こる問題やその原因・対策に関するセッションを行いましたので資料を公開いたします。 アジャイルなやり方でプ (続きを読む)

 2017/01/10

スクラムトレーニング開催のお知らせ(2017年2月22日)

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 このたび2017年2月22日(水)に品川にてスクラムの一般向けトレーニングを開催することになりましたのでご案内です。 講師は原田騎郎・永瀬美穂・吉羽龍太郎の3名です。多くのアジャイル関連書籍の翻訳や執筆を手がけている講師陣によるワークショップやセッションで、スクラムの基本を一日 (続きを読む)

 2016/12/31

2016年ふりかえり

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 2016年も残すところあと僅かなのでふりかえりしておきたいと思います。 今年のトピックはいくつかあるのですが、大きいところとして、フリーランスでの活動、書籍5冊、そして法人設立が挙げられます。 充実した1年だったと思うので、来年も同じように成果をあげられるように邁進していく予定 (続きを読む)

 2016/12/25

プロダクトバックログとスプリントバックログの見積もり

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 以前お客様先でスクラムのトレーニングを実施した際に、プロダクトバックログとスプリントバックログの見積もりについて質問をいただきました。 見積りについてはもっとも質問をいただく項目の1つでもあるので、ここでスクラムにおける見積もりについて書いておくことにします。 プロダクトバック (続きを読む)

 2016/12/03

【新刊発売のお知らせ】ジョイ・インク 役職も部署もない全員主役のマネジメント

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 このたび、2016年12月20日に、『ジョイ・インク 役職も部署もない全員主役のマネジメント』という書籍が発売になりますのでお知らせします。 出版社: 翔泳社 (2016/12/20) リチャード・シェリダン(著) / 原田騎郎、安井力、吉羽龍太郎、永瀬美穂、川口恭伸(翻訳) (続きを読む)

 2016/11/03

プロダクトバックログ項目はReadyなものだけスプリントに投入するべきという話

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 プロダクトバックログはスクラムにおける生命線の1つです。 プロダクトバックログが良くないとプロダクトの価値がでなかったり、そもそもスクラムチームとして安定したデリバリーを行えません。 プロダクトバックログでよく起こる問題 プロダクトバックログを管理する上でみなさんがよく知ってい (続きを読む)

 2016/10/20

Azureでコマンドラインから利用料金を取得する

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 クラウドを使っていると利用料金を常時監視したり通知するのは当然の行動の1つです。 そこで、Azureの利用料金をいちいちポータルにログインしなくても見られるようにスクリプト化してみたので、やり方を紹介します。 今回は、コマンドラインツール(AzureCLI)とスクリプトの開発に (続きを読む)

 2016/09/16

【資料公開】カイゼンの基本

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 2016年9月16日に行われたDevelopers Summit 関西で表題のテーマで登壇してきましたので資料を公開します。 カイゼンについては1日のトレーニングコース(バリューストリームマップ作成含む)を@haradakiroと提供していますのでご興味のある方はご連絡くださ (続きを読む)